よくある質問

子どもたちの国籍の比率を教えてください。
子どもたちの60%は、帰国生です。残りの29%は二重国籍、11%は外国籍です。

学校設立の目的はなんですか。
帰国生、二重国籍や外国籍の子どもたち(通学圏内の)を受け入れて、国際的な教育を行うために設立された幼稚園と小学校です。

カリキュラムの内容を教えてください。
日本の学習指導要領の目標(知識、技能や理解)に沿って教育を行います。学習指導要領を基本としながら、本校のミッションに忠実であるように、国際的なカリキュラムのモデルを参考にして、目標や内容を追加して実践しています。英語の授業は、イギリスの学校で主に活用されている学習内容を取り入れています。

クラス担任はカリキュラムを決定しませんが、指導内容を補足して充実を図ります。教科や活動のプログラムを綿密に構成して、子どもたちの才能を伸ばすことに力を入れています。

日本のカリキュラムに沿って指導しながら、どのようにしてインターナショナルスクールの特色を出していますか。
国内には、多数のインターナショナルスクールがあり、プログラム内容も様々です。イギリスの学習指導要領を取り入れている学校もあれば、アメリカのカリキュラムや国際バカロレア(IB)のカリキュラムを取り入れる学校もあり、独自のカリキュラムに沿って指導している学校もあり、本校も同様です。インターナショナルスクールが共通して実施していることは、
- インターナショナルなカリキュラム内容を取り入れて重点的に指導します。
- ネイティブな英語の教師を採用します。
- 学校が所在する国の児童も含め、様々な国の子どもたちを受け入れます。
- 英語で指導します。
- 海外で必要とされる技能や知識の育成を図ります。
MISでも同様に実施しています。

教師の国籍は何ですか?
全員英語がネイティブの教師で、ほとんどの場合、海外から採用しています。共通していることは、
- 経験豊富で、資格要件を満たし、仕事熱心なキャリア志向です。
- 子ども好きで子どもの教育に熱心で、ひたむきに取り組んでいます。
- 柔軟性があり、チームプレイヤーであり、指導することと同じぐらい能力向上に意欲的です。
- 常により良い指導を目指し、教師としてのスキルを磨くことを考えています。
当初採用時の契約期間は、他のインターナショナルスクールと同じ2年間です。

学校は認可校ですか。
日本の文部科学省に認定された学校です。現在CISのメンバーとして認定に向けて準備中です。2017年2月に、CISチームの学校訪問を予定しています。

ひとクラスに何人子どもがいますか。
幼稚園(年少、年中、年長)では、ひとクラスが最高20名です。小学校(1年~6年)は、最高26名です。

卒業後の進路について教えてください。
MISを卒業すると、幅広い選択肢があります。
- 第一条校に認定された学校であるので、国内の中学校に進学できます。
- 他のインターナショナルスクールに進学できます。

学校で給食はありますか。
給食はありませんが、提携している外部の給食業者に希望個数を発注し、配達してもらっています。

スクールバスは運行していますか。
学校のスクールバスがあります。全体の37%がバスを利用しています。ベイショア(蘇我~稲毛海岸)、千葉、船橋、津田沼、ベイタウンと浦安へ運行しています。英語を話すバスアシスタントが同乗します。

課外活動はありますか。
アート、スポーツ、演劇や音楽などのクラブ活動があります。教師が指導するだけでなく、指導員を外部委託しているクラブもあります。学校のクラブは無償で提供しており、3時30分から4時10分まで行います。

サマースクールはありますか。
2016年に初めてサマースクールを運営し、とても好評でした。今後とも継続していく予定です。

学校見学をしてもいいでしょうか。
入学をご希望される保護者の方に、喜んで学校案内をします。ご興味のある方は見学を申し込んでください。できる限り校長がご案内します。

授業は何語で指導していますか。
国語と日本語(高学年では社会も)以外は、ネイティブによる英語で指導しています。カリキュラムについていけるように、入試では、英語のレベルチェックを行います。